長崎県精神医療センター
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専門・認定看護師

リソースナース委員会の紹介

 当センターには、2名の認定看護管理者と1名の精神看護専門看護師、12名の精神科認定看護師が勤務しています。 リソースナース(専門看護師、認定看護師)を院内全部署に配置し、すぐれた看護実践能力を用いて、質の高い看護を実践しながら組織横断的にも相談、指導を行っています。 リソースナースとしてスタッフの役割モデルとなり精神科看護に関する知識の習得と共有に貢献しています。 今後も更なるリソースナースの育成に努めたいと思っています。

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委員の紹介

認定看護管理者 吉井 美和

 質の高い看護サービスを提供するための体制を整えるとともに、経営的視点をもち人材や資源を効率的に活用するためのマネジメントを行います。また、患者さん・ご家族だけに寄り添える看護師だけでなく、看護者同士・多職種にも寄り添える事ができる看護師の育成に取り組んでいきます。

認定看護管理者・精神科認定看護師 山中 利文

 長崎県精神医療センターの看護理念である「寄り添い、成長する看護」に基づき、患者さんが安心して入院・地域生活を送れるように、専門的知識を持ち心身両面からのアセスメントし、看護を提供していきたいと考えています。更には、院内の看護の質の向上をめざします。

精神看護専門看護師 村島 正俊

 私は2011年に精神看護専門看護師として、日本看護協会から認定を受けました。専門看護師は、複雑で解決困難な看護問題を持つ患者さんやご家族に対してケアを行い、多職種間の役割調整を通して水準の高いケアを効率よく提供することを活動の目的としています。さらに、スタッフのメンタルサポートの他に、教育活動や研究活動を通して医療サービスの質を向上させる役割も担う精神看護分野の知識と技術を高めたスペシャリストです。

精神科認定看護師 岸川 孝

 私は2012年に行動制限最小化看護の分野で認定の資格を取得しました。現在は専攻領域がなくなり、認定看護師としての幅広い役割が求められます。その中で、患者さんの人権を尊重した関わりができるために、多職種で取り組む環境づくりを支援していきます。

精神科認定看護師 松尾 洋一

 私は精神科認定看護師を取得して以降、培った「高い実践力」「広い視野と情報力」「強いネットワーク」を心掛け、院内外で認定看護師としての活動をしてまいりました。今後も現場スタッフと専門的な知識や新しい情報を共有することで共に成長したいと考えます。 また、患者さんに対しては、多職種チーム医療を基本とし、共に考え自己決定を支援し社会復帰を目指していきます。

精神科認定看護師 宮崎 大輔

 人との出会いは学びであり、自分を成長させてくれます。私は、病棟スタッフと協働しながら、患者への関わり方や介入方法を模索しています。そうすることでケアの質向上につながると考えるからです。私のモットーは、「患者の持つ回復力、困難な状況にもしなやかに適応する力(レジリエンス)を最大限に活かす」と「意欲と可能性を引き出すストレングスモデル」です。人との関わりこそが医療職の醍醐味です。看護師であることの意味を探究し、ケアに努めていきたいと思います。

精神科認定看護師 中濱 裕二

 私は2015年に日本精神科看護協会の認定看護師資格を取得しました。近年、精神科医療は「入院中心医療から地域生活中心へ」と流れが変わってきています。日々変化する社会情勢の中、入院が長期化している方への退院調整は重要な支援であります。地域生活において、患者さんの夢や希望の実現ができるような支援を行っていきます。「退院意欲の喚起」や「リカバリーの視点」を第一に考えケアに努めていきます。

精神科認定看護師 久保田 禅

 平成28年に病院の支援と協力のもと、認定看護師の資格を取得することができました。2013年に精神疾患が日本の5大疾患として認定されましたが、社会の認知度は決して高いとはいえません。患者さんの地域移行という背景もあって、社会に対して精神疾患の理解を深めることは重要な課題のひとつです。また、患者さんの自己肯定感や自己効力感を高め、自己決定をサポートできるような関わりを行い、退院後の生活につなげていくことも看護師として大切な役割です。県の中核を担う病院として、看護師全員で質の高い看護と意識の向上に努めていきたいと思います。

精神科認定看護師 島田 祐二

 私は平成29年度より、精神科認定看護師の資格を取得し活動していくことになりました。精神疾患を持つ対象者は年々増加し300万人を超えている のが現在の状況です。疾患や症状も以前と比較すると多様であり、精神科看護師に求められる知識や技術は高度化しています。今後、精神科看護師は多くの役割を担っていくことになりますが、その中でも看護師として対象者の「生活」を見据えたケアに重点を置き、看護の質 の向上に努めていきます。

精神科認定看護師 中本 健一郎

 平成30年度より、精神科認定看護師の資格を取得し活動を行っております。まずは院内における看護の質向上に向けた活動を実践していきたいと考えています。また、これまでの経験や経歴から得られた私自身の強みを活用できるよう準備しておりますので、皆様に活用していただければと考えております。

精神科認定看護師 浜口 二三恵

 私は、2019年4月に日本精神科看護協会の精神科認定看護師の資格を取得しました。患者さんにかかわる人と人を繋げながら、医療関係者とご家族も一丸となってサポートしていけるように尽力いたします。患者さんの求める支援は何か、最善の支援は何かを考え続けていきます。

精神科認定看護師 水谷 孝史

 私は、2020年に精神科認定看護師の資格を取得しました。平成16年に「入院医療中心から地域生活中心へ」という理念が示され、近年精神科認定看護師に求められる社会のニーズは多様化しております。入院中の患者さんに、常に寄り添い精神科看護の専門的知識をもとに質の高い看護実践を展開し、看護現場における看護ケアの質の向上に努めていきたいと考えています。

精神科認定看護師 森 慎吾

 令和3年度、日本精神科看護協会の精神科認定看護師教育課程を受講させて頂き、精神科認定看護師の資格を取得しました。精神科看護職は「こころの健康」を守る立場であること、「地域共生社会」の実現に貢献していくことが求められています。対象となる方々に寄り添い、こころの健康を保つことができるように、共に考え、その人らしい生活が地域で送れるように多職種と連携しながら自己決定支援をしていきたいと思います。精神科認定看護師の役割は質の高い精神科看護の実践、精神科看護に対する指導、相談、知識の発展に貢献することです。自己研鑽に励みながら看護職の看護の質向上に努めていきます。

精神科認定看護師 林田 由美

 現代では人々の多様な価値観が広がり自己実現を可能とする機会の幅がより一層高まっています。幅広い年代の方々の精神的健康を保つことができるよう精神科認定看護師の役割は社会でも強く求められています。私は多くの方々の精神的健康を保つことができるよう、その方が持つ強みを大切にする関わりを行っていきたいと考えております。患者さん、ご家族の方々と共に多職種との連携を強め自己実現へ向けた支援を行ってまいります。
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